暑い夏に大活躍したエアコン。
冷房を使わなくなったら、そのまま次のシーズンまで放置していませんか?
冷房を使用したあとのエアコン内部には、ホコリや湿気が残っていることがあります。
そのままにすると、カビや嫌なニオイの原因になることも。
今回は、冷房シーズンが終わったらやっておきたいエアコンのお手入れ3選をご紹介します!
① フィルターを掃除する
夏の間たくさん使用したエアコンのフィルターには、ホコリがたまっています。
フィルターが汚れていると空気の流れが悪くなり、エアコンの効率低下や電気代の増加につながることもあります。
まずは掃除機でホコリを取り除き、汚れが気になる場合は水洗いしましょう。
水洗いした場合は、しっかり乾燥させてから戻すことがポイントです。
② エアコン内部を乾燥させる
冷房運転中は、エアコン内部に結露が発生します。
冷房シーズンの最後には「内部クリーン」機能などを活用して、エアコン内部を乾燥させておきましょう。
湿気を残しにくくすることで、カビや嫌なニオイの予防につながります。
機種によって機能や操作方法が異なるため、取扱説明書を確認して行いましょう。
③ ニオイ・異音・水漏れをチェックする
最後に、一度エアコンを運転して状態を確認してみましょう。
「嫌なニオイがする」「変な音がする」「水が漏れる」「以前より効きが悪い」などの症状がある場合は、汚れだけでなく部品やドレンホースなどに問題がある可能性もあります。
暑くなってから故障に気付くと、すぐに修理や交換ができないことも。
使わない時期だからこそ、早めに確認しておくのがおすすめです。
秋のうちにエアコンをチェック!
冷房を使い終わったあとは、
①フィルター掃除 ②内部の乾燥 ③ニオイ・異音・水漏れのチェック
この3つをしておきましょう。
株式会社エアコンヒーローでは、エアコンクリーニング・修理・交換・新規取付など、エアコンに関するご相談を承っています。
「このまま使って大丈夫?」
「クリーニングした方がいい?」
「そろそろ買い替え時?」
そんなお悩みもお気軽にご相談ください。
エアコンのことなら、エアコンヒーローにお任せください!